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発達障害の息子の感覚過敏と感覚鈍麻。赤ちゃんの泣き声が嫌い

発達障害の息子の感覚過敏と感覚鈍麻。赤ちゃんの泣き声が嫌い

  発達障害を持つ息子には、様々な特性があります。 幼い頃は「変わった子だな」程度にしか思っていなかったのですが、発達障害の本を読んでいると我が子について書いてあるのではないかと思うほど多く当てはまり、笑ってしまうほどでした。 その中の一つである「感覚過敏」についての息子の事例をお話しします。 息子の感覚過敏...

発達障害を抱える人には親以外の良き理解者が必要

発達障害を抱える人には親以外の良き理解者が必要

  この記事は50代の男性に書いていただきました。 …………. アスペルガー症候群であろう有名人の中に、アップル社の創業者だった故スティーブ・ジョブズがいます。 彼は強引なうえにやることが徹底していて、他人にもそれを要求するので、人間関係が上手くいかなかったよう...

発達障害による二次障害(うつ病)を夫の助けで抜け出す

発達障害による二次障害(うつ病)を夫の助けで抜け出す

  この記事は40歳代の女性に書いていただきました。 ____________________ 大丈夫、俺が一緒にいるからなんとかなる 私と夫が結婚をしたのは、私がうつ病のどん底にいるときでした。 病気を発症してかなり時間が経ち、会社から辞めるように迫られていた時期です。 この当時は、私は自分が発達障害を持っ...

発達障害の私が親や友達の反対を乗り越えて大きな夢を描く

発達障害の私が親や友達の反対を乗り越えて大きな夢を描く

  この記事は20代の女性に書いていただきました。 ………… 数年前、発達障害の一種であるADHDと診断されました。 今までの仕事のミス、日常生活の抜け、そして二次障害である鬱や不安障害と戦ってきましたが、診断されたことや症状と向き合ってきたことで自分の生き方をやっと見つけることができました。 そして夢を持つ...

療育センターで療育を開始してから現れた変化

療育センターで療育を開始してから現れた変化

  この記事は発達障害のお子さんを育てている30代の女性に書いていただきました。 ……….. ・独特な遊び方をする子でした。 私には自閉症の子ども(4歳)がいます。 子育て支援センターに行ってもお友達と遊ばない子で、自分の世界があり、気に入った遊びをずっと一人でしていました...

発達障害の診断を受け入れる難しさ。発達検査で怒鳴る

発達障害の診断を受け入れる難しさ。発達検査で怒鳴る

  この記事は発達障害のお子さんを育てている30代の女性に書いていただきました。 ……….. ・なかなか話さない子でした 私には四歳になる息子がいます。 一歳を過ぎても喃語らしい言葉はなく、同世代の子と比べると少し成長が遅いなと思っていました。 しかし、私の親戚の子は四歳ま...

アスペルガー症候群の人の長所と短所は表裏一体

アスペルガー症候群の人の長所と短所は表裏一体

  この記事はアスペルガー症候群の息子さんを持つ50代の男性に書いていただきました。 …………… アスペルガー症候群の人は「脳の機能に偏りがある」と言われます。 「ある特定のものしか見ない」「ある特定のものしかやらない」ということがそのまま「長所・得...

発達障害の私が受けた移動支援と社会参加サポート事業

発達障害の私が受けた移動支援と社会参加サポート事業

  この記事は20代の男性に書いていただきました。 ………….. 移動支援を利用するための用意 僕は小さい頃から発達障害の診断を受けていまして、一人で混み合う場所に出歩くことが苦手です。 それが理由で高校の時から、「移動支援サービス」を利用していました。 まず、...

イジメにより発達障害の二次障害が発症し家庭環境により重症化

イジメにより発達障害の二次障害が発症し家庭環境により重症化

  この記事は20代の男性に書いていただきました。 ……… イジメにより二次障害が発症し、家庭環境により重症化 二次障害が出てきたのは、中学の頃でした。 きっかけは学校でのいじめですが、発達障害の性質によりコミュニケーションが上手くできず、絶えずいじめの対象になっていました...

誰にも理解されない発達障害の特性により、苦しい人生

誰にも理解されない発達障害の特性により、苦しい人生

  この記事は40代の女性に書いていただきました。 …………… 発達障害の特性は、他人から見ると本当に分かりづらく、その人の性格の一端として捉えられてしまいがちです。 本人はその特性のために本当に困っているのにも関わらず、周囲にはなかなか理解されませ...

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