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発達障害の息子は療育教室のお陰で友達との喧嘩が減りました

発達障害の息子は療育教室のお陰で友達との喧嘩が減りました

  この記事は40代の女性に書いていただきました。 「自分の子供に発達障害の疑いを持った7つの理由」の続きです。 …………………. 小学校で喧嘩などのトラブルが増えたことで益々息子に発達障害があることを疑い始めました。 息子の通う小学校には特別学級(情緒学級)があり、カウンセラーの先生もいましたので、小学1年...

自分の子供に発達障害の疑いを持った7つの理由

自分の子供に発達障害の疑いを持った7つの理由

  この記事は40代の女性に書いていただいています。 …………………. 息子は現在、小学4年生ですが、2年生の時に自閉症スペクトラム障害と注意欠陥多動性障害(ADHD)の両方の性質を持っていると診断されています。 本来はもっと...

ADHDとLDを行動認知療法と食餌療法で治療

ADHDとLDを行動認知療法と食餌療法で治療

この記事は発達障害の31才の娘さんを持つ60代の女性に書いていただきました。 ……………… 現在31歳の娘は、24歳で出産し育児ノイローゼになってしまいました。 元々感情の起伏が激しく、特に思春期以降は怒り泣きながらいろいろな不満を訴えることがよく...

私が受けた発達障害の診断方法は2つ(問診とWAIS検査)

私が受けた発達障害の診断方法は2つ(問診とWAIS検査)

  この記事は発達障害の大学生の女性に書いていただきました。 「親が発達障害(アスペルガー)を認めてくれず、うつ病に」の続編です。 ………………….. 発達障害の診断方法は様々ですが、私は2つの方法を試しました。 1つは問診です。 問診ではカウンセラーに幼少期や現在の様子を詳述し、母子手帳や通信簿を見せます。...

典型的なADHDの症状が出ている33歳の女性(実例)

典型的なADHDの症状が出ている33歳の女性(実例)

  今回の記事はADHDの33歳の女性に書いていただきました。 ADHDの特徴がよく現れている内容ですので、参考にしてみてください。 彼女はその症状に対して一生懸命克服しようとしています。 その努力の軌跡も必見です。 黄色いマーカーで線が引いてある箇所が典型的なAHDHの例です。 以下の参考記事と合わせて読む...

アメリカの発達障害の事例②学校の精神科医や先生との話し合い

アメリカの発達障害の事例②学校の精神科医や先生との話し合い

学校の精神科医よりADHDの診断を受けた息子(前回の「アメリカの発達障害の事例①初めはバイリンガルのせいだと思った」を参考に)。 私達夫婦は診断を受けたからといって投薬するつもりは毛頭ありませんでした。 理由はアメリカでは発達障害の子供が薬の副作用(薬の飲みすぎによる)に悩んだり、薬を持っているという事で犯罪に巻き込ま...

アメリカの発達障害の事例①初めはバイリンガルのせいだと思った

アメリカの発達障害の事例①初めはバイリンガルのせいだと思った

私達の息子は小さい頃から本当に落ち着きがありませんでした。 言う事を聞けないのもそうですし、とにかく集中力がありませんでした。 息子はアメリカ在住で私の日本語と父親の英語でバイリンガルでしたが、1歳の健康診断の時に3語?(だったか裏覚えですが)単語が言えるはずなのに息子はそれに足りていなくて、さらに1歳半の再検査でやは...

母と子供が同時にアスペルガー症候群、ADHDと診断される

母と子供が同時にアスペルガー症候群、ADHDと診断される

30代の主婦の方に自身と小学生の息子さんの発達障害について書いていただきました。 ………………………. 私と小学生の息子がアスペルガー症候群(私)、ADHD(子供)と診断されるまでの経緯を書いてみようと思います。...

40代で発達障害(ADHD)と診断された私の今

40代で発達障害(ADHD)と診断された私の今

今回の記事はADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された40代の女性に書いていただいています。 ……………………. 最近、大人の発達障害という病名をよく耳にしますが、私が社会に出た25年前にはその病名が無く大いに悩み困ってい...

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