広告

発達障害の私の特性。空気が読めない、知能が高い、絶対音感など

発達障害の私の特性。空気が読めない、知能が高い、絶対音感など

  この記事は20代の女性に書いていただきました。 …………  私は広汎性発達障害(自閉症スペクトラムとほぼ同じ)です。現在は29歳で大学院生をやっています。診断を受けたのは大学生の時でした。知能は高い方だったので多くの事はその知能で補填することができましたが、...

不注意優勢型ADHDの私の苦しい人生。仕事も人間関係もダメ

不注意優勢型ADHDの私の苦しい人生。仕事も人間関係もダメ

  この記事は30代の女性に書いていただきました。 ……….  私は発達障害(「不注意優勢型のADHD」)と診断されている30代の女性です。私は幼少から、親を困らせてばかりの手のかかる子供でした。人見知りが激しく泣いてばかり。1人遊びが大好き。おねしょは11歳すぎても治らな...

発達障害による感覚過敏。花火の音を聞くと命の危険を感じる

発達障害による感覚過敏。花火の音を聞くと命の危険を感じる

  この記事は大学生の女性に書いていただきました。 ………..  私は現在、大学生です。昨年、自閉スペクトラム症と診断され、聴覚過敏・視覚過敏(感覚過敏)を持ちながら学生生活を送っています。ここでは、感覚過敏がどのように日常生活に影響を与えるのか、また現在どのように感覚過敏...

かなり重度の発達障害だと診断を受けました。就職も困難

かなり重度の発達障害だと診断を受けました。就職も困難

  この記事は50代の男性に書いていただきました。 ……  発達障害(ADHDとLD(学習障害))だと気付いて診断を受けたのは30代の大人になってからです。発達障害の兆候は小さい頃から現れていますが、今回は私の親にも協力してもらい、幼少時代、中学生時代、高校生時代、そして大人になってか...

発達障害の二次障害で適応障害に。仕事中、涙があふれる

発達障害の二次障害で適応障害に。仕事中、涙があふれる

   大人の発達障害を抱える方で、子どもの頃から発達障害の兆候があったにもかかわらず見過ごされてしまい、大人になってようやく診断が下りたという方は意外に多いのではないでしょうか。かく言う私自身もその一人です。  小さい頃から典型的な発達障害の特性がみられたのですが、当時は発達障害という言葉自体知られてはおらず...

発達障害のストレスから自律神経失調症へ

発達障害のストレスから自律神経失調症へ

  この記事は20代の男性に書いていただきました。 …….. 幼少期  なにしろ目が離せない子供だった、と母は私によく言いました。まだようやく歩けるようになったばかりなのに気がつくと家の外へ脱走している。デパートへ連れて行けば魔法のように姿を消して、人目につかないところにじっと隠れてい...

自殺未遂をするほど発達障害の人には生きにくい世の中

自殺未遂をするほど発達障害の人には生きにくい世の中

  この記事は30代の女性に書いていただきました。 …….. 私は発達障害のアスペルガー症候群です。 結婚、出産し、今は二児の母ですが、今までの人生は発達障害の特性により苦労の方が大きかったです。 【今も続くアスペルガー症候群ゆえの悩み】  30年間、人間関係のトラブルが尽きませんでし...

なぜ、両親や教師は私の発達障害に気づかなかったのか

なぜ、両親や教師は私の発達障害に気づかなかったのか

  この記事は20代後半の男性に書いていただきました。 ……  私が発達障害のADHDの診断を受けたのは25歳の時です。従って成人して5年が経つまではいわるゆ『普通』の人間として生きて来ました。しかし障害は大人になってある日突然芽生えるものではありません。幼少期から発達障害の特性は確実...

発達障害の個性を生かして、折り紙の講師へ

発達障害の個性を生かして、折り紙の講師へ

  この記事は50歳の女性に書いていただきました。 発達障害を抱える人の中には天才の個性を持つ方がいますが、この女性もそうかもしれません。 周りのサポートがあればもっと花開くと思っているのですが、もったいないです。 …….. 私の子供の頃は発達障害という言葉はなく、私はただ「変わった子...

発達障害の私が「普通の世界」で生きることはサバイバルだ

発達障害の私が「普通の世界」で生きることはサバイバルだ

  この記事は40代の女性に書いていただきました。 ……….. 私には、「生きる」ことはサバイバルだ、という感覚があります。 この感覚は、「普通」の世界を生きていない私が「普通」の世界で使われている道具を常に駆使して生活をしているという実感があるからです。 「生きる」ことを...

Return Top