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なぜ発達障害者は疲れやすいのか

なぜ発達障害者は疲れやすいのか

この記事は20代の女性に書いていただきました。 ………  こんにちは。発達障害者(自閉症スペクトラム障害、ADHD)の23歳女子大学生です。今回の記事では、発達障害の人の「疲れやすさ」についてお話したいと思います。  皆さんは、発達障害と聞くとどんな特徴を思い浮かべるでしょうか。空気...

発達障害の夫との離婚。きっかけはカサンドラ症候群

発達障害の夫との離婚。きっかけはカサンドラ症候群

この記事は40代の女性に書いていただきました。 ………..  私は、カサンドラ症候群からパニック障害を発症し、子どもを連れて離婚するに至りました。私がカサンドラ症候群という言葉をはじめて聞いたのは、子どものことを相談していた小学校のスクールカウンセラーさんの口からでした。 子どもたち...

死にたいと思い続けている発達障害の私が生きている理由

死にたいと思い続けている発達障害の私が生きている理由

この記事は前田穂花さんに書いていただきました。 ….. 【ゴメンなさい、また自傷してしまいました】  発達障害に身体障害と軽度知的障害を併せ持つ「三重苦」の当事者プロライター、前田穂花です。  もうそろそろ時効かな…と思うのでここで告白したいと思います。  先月、私はまたリストカットしてしまいました。  生...

発達障害を精神疾患だと誤診され、社会生活が不可能になる患者達

発達障害を精神疾患だと誤診され、社会生活が不可能になる患者達

この記事は前田穂花さんに書いていただきました。 …………….    本日の東京は生憎の雨空で、発達障害の二次障害から派生する全身疼痛に激しい痛みと吐き気を堪えながらこの原稿を書いている障害当事者のライター・前田穂花です。  成人の発達障害の症状として激痛を訴え...

発達障害の私が黒柳徹子さんから貰った「生きる自信」とは

発達障害の私が黒柳徹子さんから貰った「生きる自信」とは

この記事は前田穂花さんに書いていただきました。 ………  車椅子ユーザーで発達障害の当事者、プロライターの前田穂花です。  先日、私のライティングのためのネタ帳に「子どもの時の私」と銘打った雑記が見つかりました。比較的最近まとめたものですが、残念ながら幼児期以降のものがありません。《...

発達障害児が虐待に巻き込まれる過程。災難が通り過ぎるのを待つ子供達

発達障害児が虐待に巻き込まれる過程。災難が通り過ぎるのを待つ子供達

 この記事は前田穂花さんに書いていただきました。 ………  三障害重複のハンディを負う発達障害当事者のプロライター・前田穂花です。 生まれつき備わっている反応としての生理的微笑  しょっぱなから話題がずれますが、過日、私が“本当のおとうさん”と思うことで心の安定を求めている、ステップ...

ADHDの性質を和らげるための5つの改善法とは

ADHDの性質を和らげるための5つの改善法とは

   私はとても忙しいアメリカの大学に在学している時に、自分が不注意優勢型のADHDだと気づきました。いくら締め切りを守ろうとしても守れない自分にやっと納得が行きましたが、障害に気付いた所で学校の課題は待ってくれません。その時には既に退学の危機が見えていたくらい切羽詰まった状況で、毎日本当に必死な日々でした。...

発達障害のクローズ就労とオープン就労のメリット・デメリット

発達障害のクローズ就労とオープン就労のメリット・デメリット

この記事は20代の女性に書いていただきました。 …..  私自身が体験した、クローズ就労(発達障害を隠して就職)とオープン就労(発達障害をオープンにして就職)それぞれのメリット・デメリットを書こうと思います。 クローズ就労のメリット①  まず、クローズ就労のメリットについて書きます。「発達障害者である」と公...

発達障害を受容するまでの過程。10年前より精神科に通院

発達障害を受容するまでの過程。10年前より精神科に通院

この記事は30代の女性に書いていただきました。 ……..  私は30代女性です。成人になってから、自閉症スペクトラムと診断されました。確定診断を受けたのは、まだ2年前の話です。 発達障害と診断されてからの心境  物心ついた時から、私は他の人達とは違う世界で生きている感覚はありましたし、考え方や行...

重複障害者の私だから分かる、身体障害よりも発達障害の方が苦しい

重複障害者の私だから分かる、身体障害よりも発達障害の方が苦しい

   こんにちは。身体障害、発達障害、軽度知的障害とを併せ持つプロライター・前田穂花です。  今日はわかりやすい「特徴」としての身体障害よりも、見た目ではわかりにくいがために理解されない発達障害者ならではの苦しみを、重複障害者である私の実際の体験を通じてお話しできればと思います。 車椅子使用者への理解は進んだ...

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